日本に、こんなに素晴らしい原形をとどめた集落が残っていることを、最近まで知りませんでした。
東京発の1泊2日の観光ツアーに参加し、この貴重な体験をすることができました。
岐阜県の白川郷

三角形が特徴の「合掌作り」の屋根ふき替え作業には、村人同士の協力が欠かせないらしいです。
そんな助け合いを「結(ゆい)」と 呼び、 村の暮らしに欠かせない 精神 だそうです。
見学した長瀬家は 2001年の屋根のふき替え作業に村人と全国から ボランティアが協力し、 500人を超えた人たちで茅を積みあげたそう。
1つの屋根に 500人も集まるなんて すごい愛のエネルギーが屋根に乗っているようですね!

↑ 家内に展示されていた当時の様子

↑ 合掌作りの屋根裏

↑ 囲炉裏のある居間
富山県の五箇山

白川郷から車で約35分の場所にある五箇山も、世界遺産のひとつです。
まるで江戸時代の舞台セットに入り込んだような感覚で、ゆったりとした時間が流れていました。

↑ 昔の生活用品が展示、販売されています
今回はクラブツーリズムのツアーに参加し、東京から松本まで特急あずさで移動し、その後はバスで夜の白川郷ライトアップ、金沢の兼六園と帰路に五箇山、白川郷の昼間を見学して東京に戻りました。
白川郷は普段も行けますが、冬の風物詩・ライトアップは年に4回しかないそうなのでライトアップ見学の場合は予約が必要だそうです。
北から南、東から西まで ユニークな特徴ある場所が集まっている日本は本当に最高の国ですね✨💓
【公式】白川郷観光協会
https://shirakawa-go.gr.jp/
Report by Azusa Kondo
米国認定ヘルス&ライフコーチ、Littleton在住。エッセンシャルオイルを使って お薬や病院に頼らない自然な健康アプローチやケミカルフリーのDIYなどのクラスを提供しています。 WEB