HOME
- - -
- - - - - - -
- - -
とことんコロラドライフ 2002年11月号

はじめてのハロウィーン

imageうちもこじんまりながら飾り付けして、あげるお菓子も買って準備万端整えて待っているのにこの寒さで誰も来ない

だんだん楽しみにしている子供たちをしりめに焦ってきた「どうしよう?世間ではもう終わっているのか?」 そんな風に焦っているとY子さんが電話をくれて「一緒にまわってあげるよ」って言ってくれた。

とりあえず忍者とテレタビーズを連れて近所をまわるけど、まず外灯がついていない家が (外灯をつけない=来ないでの意味)ほとんどで 気分が沈みがちになった頃、一軒の明かりのついた家発見!

「TRICK OR TREAT」一番大きな声で言った人はY子さん! 頼もしい〜そこの家では、おばあちゃんが出てきて 「お菓子は用意しなかったけどこれで我慢してね」と25セントくれた。

その後はチャイニーズレストランに 行って暗号を言うとフォーチュンクッキーをくれた。私達の家の近所は大通りに面していてやはり車の数のほうが 多くて、あまりハロウィーンとかしないみたいとわかってきた。

それにこの寒さ!そこでY子さんの提案で 住宅地に行ってみようとなったのでした。そしたらいるいる仮装した子供たちの声があちこちで、TRICK OR TREAT って聞こえてくる。 私達も混ざって、10件ほどまわり大量のお菓子をもらってきた。 でもただお菓子をもらうと思っていた私は、「どこに住んでるの?」「どれくらい住んでるの?」 「この町は、気に入った?」とかいろいろ質問されてえ〜ってとこ、考えてみれば当たり前なんだけど・・・。 質問されても緊張しているので、思考回路がつながるまでに5秒はかかってしまいどきどき。。。。

せめて来年のハロウィーンまでには、それくらいはツバメ返しくらいの早さで答えられるように なっていたいなあ。ちなみに家で用意したお菓子は、隣の子にあげてもあげても残っているので、あんなに甘いお菓子どうしようかと悩んでいます。

* バックナンバー