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デンバー生活情報
アメリカで仕事を探す

アメリカで仕事を探すにあたり、まず働けるビザを得ることです。原則的にはアメリカでグリーンカード(永住権)が無いと収入を得ることができません。それ以外は、ビザのスポンサーの雇用先が決まっていなければ、外国人である私達は仕事をもつことが不可能です。ビザを取得すると次に必要になるのはソーシャルセキュリティーナンバーです。これは、9digitsのナンバーで、アメリカでは個人データー(クレジット・税金・犯罪記録)などがこのナンバーで調べられます。

さて、仕事を探すにあたり、自分自身に問いかけなければならないことがあります。それは、自分がどんな仕事をしたいのかまたは、できるのか?、どの位の英語力があるのかなどです。日本から来て仕事を見つける際にまず自分には何ができるのかが、重要なポイントになります。それにかなりレベルの高い英語力が無いとアメリカの企業に勤めるのは難しいことだと思います。私もアメリカの金融企業で何年か働いてきましたが、入社面接やテストもたくさんあり、入社してからも毎日が勉強で、さらに自分の意思や意見をはっきりともってなければ企業でのサバイバルは難しいと実感しています。

日本人の多い都市は、日本企業が多くあるため比較的仕事を探し易いとよく聞きます。しかし、主な仕事は、日本語を話すバイリンガル人材の求人が多いようです。最近のデンバーは、ハイテクや金融関係の会社がたくさん移動してきていますが、まだまだニューヨークやロサンゼルスのように日本語を話すバイリンガル人材の求人情報は多くありません。しかし、英語に自信のある方は、アメリカ市民と同様にたいていの職につくことができるでしょう。それに働く内容にもより、資格や英語力に関係なく仕事を探すことも可能です。

結果的に、アメリカで仕事を考えるにあたり大切なのは、仕事を手に入れるまでの根気と、入社後の努力だと私は思います。

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